記事ライティングページの構成はズバリ!コレ。

記事ライティングページの構成はズバリ!コレ。
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ライティングページには
今、知る限りでは
・ライティングページ
記事ライティングページ
・アンケートライティングページ
が使われているみたいです
今回は
記事ライティングページについてです。

記事ライティングページとは

ブログ記事 と アフィリエイト広告
との中間に位置して、橋渡しをしてくれる記事といえる。
ちょうど、エスカレーターみたいなモノ。

ライティングページの基本構成は
PASONA

だが、記事ライティングページの場合は少し違っている。

まずは記事ライティングページに向いてるモノ

潜在層にアプローチを必要とする案件

・コンプレックス(悩み)を解消する商品
・初回購入単価が安い
・定期縛りがない
・後払いシステムがある
・購入フォームが一体化している

これら以外でも売れるのはあるが、馴れないうちは上記にあげた案件がオススメ。

記事ライティングページの構成では

新PASONAの法則となり構成は次のようになります。

Problem:問題

Affinity:親近感

Solution:解決策

Offer:提案

Narrowing down:絞り込み

Action:行動

記事ライティングページの書き方のポイントは

一気に書こうとせず、各それぞれの項目(P,A,S,O,N,A)に分けて書けるところから書いていくことがポイントです。

全部の項目を埋めれたら、繋がるように文章を直していけば、統一感もでるので。良いですよ。

記事タイトル

ここで記事ライティングページを
読みたくなってなって貰う

詳しい書き方はこちらに書いてます。参考に

タイトルのつけ方と記事の構成

見出し

見出しは読めば、内容がイメージできるものがいい。
ポイントは記事タイトルの付け方と一緒。

ただし、続きを読みたいと思わせる要素が必要。
コレがないと途中で読まれなくなってしまうので、興味を引く表現にする。

問題提起

ここでは悩みや痛みを自覚させたり、気づかせる。
スムーズに次の共感へつながる文章が必要。

共感

体験談を書けるなら、読んでいる人もより身近に感じてもらえる。
読んでいる人の持つ悩みや痛みなどに対して否定するのではなく、寄り添う(肯定する)文章にする。

新事実を提示することができたなら、
読んでいる人は続き(問題解決)が気になって読みたくなり易くなる

問題解決

悩みや痛みに対する、原因や対策方法をまとめ、
提示する。
まだ、商品は伏せておく
このときに次のオファーする商品につながるような流れにしましょう。

商品オファー

読んでいる人の悩みや痛みを解決することができる商品は〇〇です!と紹介。

オファーする商品のUSP(優位性)や類似商品との比較をしてあげることで、他のブログを参考にしなくても良くなり、読んでいる人はより信じやすくなる。

ここで商品画像をつかうなら
公式サイトのキャプチャーではなく実物系が有効。

@cosmeやSNSの口コミなどを利用している人もいる

絞り込み

記事を読んでいる「今」購入する行動すよう
理由付けをする。

数量、期間、価格などの限定(限定性)、
今しか手に出来ない 希少性 を訴える

行動

行動を今すぐするように促す。

他サイトなどとの料金比較を書いたりして
最終的に公式サイトから購入したほうがお得である
と伝えるのも効果的。

追伸などの表現で購入したことで得られる未来(ベネフィット)を分かりやすく伝え、
購入を迷っている人の背中を押してあげるのも効果的。

記事ライティングページの大事なポイント

画像の代わりに動画(GIF)を使うと反応が高くなりやすい。

読んでいる人に「なぜ?」を残させない。
読まれなくなったり(途中離脱)や
信じなくなる(このブログから行動を起こさない)。

記事ライティングページを作ったら
一度以上、必ず読み返して確認する。
大事なのは論理展開が矛盾していないかどうか。

最後に

これで終わり。
なら、楽なんですがしっかり稼ぐには

しっかり分析して記事LPの改善をする。
ABテストなどが代表的。

ヒートマップを利用

どこが読まれているか?(アテンション分析)
→できるだけ流れが垂直になるように

どこまで読まれているのか?(スクロール分析)
→最終リンクへの到達が20%以上が望ましい

どのリンク先がクリックされているのか?(クリック分析)
→うーん、20%は欲しい
を分析して修正することが大切です。