おすすめ!目的別によるキーワードの選び方

おすすめ!目的別によるキーワードの選び方
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一般的によく言われる売れるキーワード

商品名+キーワード

「ユーが紹介している商品名+購入」
「ユーが紹介している商品名+格安」
「ユーが紹介している商品名+評判」
など。

これは、なぜかというと基本的に商品名で検索する人は購買意欲がめちゃくちゃ高い人達だからです。

言い換えれば、

商品名で自分のブログが、検索エンジンで探された時
上位表示ができたら、
大きく利益が出る可能性がとても大きいというわけです。

これらは既に前任者に確保され追随できないほどに…
ーーーーーーーーーーーーー!
では、ネットで稼ぐという未来をつかむ為には何をするべきか考えてみる。
ーーーーーーーーーーーーー!

他には、売れるキーワードは存在しないのか?

これも売れるキーワードと言えるモノ

●緊急性を高く出来るキーワード

今すぐ自分が紹介している商品を欲しくさせることができるキーワード》
例えば)
「生え際 薄毛」と検索するような人に
その人の心理状態を考え

『生え際が薄毛になってきたその時がハゲるかどうかの運命の分れ目』
といったタイトルをつける

記事には今なら間に合う、手遅れになると…と言った内容を書く

つまりは、
今すぐ購入しなきゃいけない理由を、心に響くよう
伝えることによって商品を売ることが出来るということです。

【このキーワードの見つけ方】
自分が紹介したい商品を、用紙の上に書き
「早く買わないとダメな理由」
をその下につらつらと書き出す

その後それに当てはまるキーワードを
見つけていくことが、早く見つける近道です

でも、これは知っておくべき、
特別に教えちゃいます
【購買意欲の高い人が検索入力するキーワード集】
・激安
・まとめ買い
・通販
・評判
・効果
・予約
などですね

女性向けで、女性に響くフレーズであったり、女性ウケするフレーズとしては

・「取り戻す」
・「目覚める」
などですね

後から足すのではなく、もとから存在していることを匂わすことが大切。

●ズラした商品名キーワード

知名度が高いけどアフィリエイトできない商品のキーワード

アフィリエイトできない商品の商品名は、
ライバルが全くいないブルーオーシャン市場になっていることが、非常に多いと言っても言い過ぎではない。

●どんなモノを選ぶ必要がある?
・ウェブ予約で事前相談した方がいいジャンル=不安
・誰にも見られたくないプライベート疑問=悩み
・手続きが面倒でお金を払ってもやってもらいたい=時短
・こうできれば人生は変わるのに!=期待・欲望
・今しか買えない、今すぐ欲しい=速効性
・マニアすぎて店舗に在庫がない=希少価値
・遠くて買いに行くのが大変・重い=面倒

これらが、ネットで買いたいもの!

季節の行事の行事で考えると

1月◆お節・福袋
2月◆バレンタインデー
3月◆卒業、引越し、ひなまつり、イースター
4月◆入学式、お花見、花粉症
5月◆ゴールデンウィーク、旅行、こどもの日、母の

6月◆梅雨、父の日
7月◆七夕、海、お中元
8月◆夏休み、花火大会、浴衣
9月◆お月見、敬老の日
10月◆運動会、ハロウィン
11月◆七五三
12月◆クリスマス、大晦日、お歳暮

などがイベントととしてある

楽天の年間 商品売り上げランキング は
こちら↓
https://event.rakuten.co.jp/rankingyearly/

 

 

 

キーワードは「考えるもの」ではない?

「考えるな、感じろ…。」 有名な言葉があったのをおもいだした。
誰の言葉かは、忘れたなぁ。

キーワードも「感じて」解れば、苦労せん。

キーワードはむしろ「探すもの」!

「考えるな、探せ。」

なんか締らない感じが…

締ろうが、締らなかろうが関係はないんだけどね。

必要なのは

キーワードをどう探すか!

ポイントは
「ライバルが弱いキーワード」をみつける

たとえば
「ヒップアップ」で考えてみると

単純に「ヒップアップ」というキーワードを狙っても、ライバルに勝てない。先人達がガッツしいるから

ではどうする?
直接がダメなら間接的に狙っていく。です

「関連キーワード」を探すのに使うツールはこれ
Google キーワードプランナー
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

『新しいキーワードを見つける』の方に
「ヒップアップ」といれると、ずらーーっと出てくる

お 尻 ダイエット
ヒップ ダイエット
下半身 痩せ
ダイエット 下半身
お 尻 痩せ
ダイエット おしり
太もも おしり 痩せ

などなど。

そう、
この中から、「キーワードを探す」 ことに。

狙うのはこれ

「関連キーワード」 かつ 「ライバル不在(少ない)」 キーワード。

ここでいう ライバル とは
「タイトルに キーワードが入っているサイト」

さっきGoogleキーワードプランナーで 探した中にあった
「太もも おしり 痩せ」を
キーワードとして狙うとしたとき

検索エンジン(Google とか Yahoo! とか)にこの「太もも おしり 痩せ」で検索
タイトルに「太もも おしり 痩せ」がすべて含まれたものがなければ
OK!

タイトルにこの「お 尻 痩せ」が入っていないのに上位表示さらているのは
サイトの複合的な力(※)で上位表示されているだけ

「太もも おしり 痩せ」このキーワードを狙ってる訳ではない

※サイトの複合的な力
ドメインパワー、被リンクが多い、ページ数が多いなど。

 

・NAVERまとめ
・Yahoo!知恵袋

ジャンルにはよるがなどの情報サイトが上位にある場合はラッキーですね

これをふまえた上で、
ライバルになるサイトが「タイトルにキーワードを入れているのに上位表示されない」
ということは
上位表示される条件を満たせていないレベル=弱い
と考えれば良い。

 

ライバルを簡単に発見できる方法

ライバルになるサイトがあるか
簡単に調べることができれば、サイコーですね

そう
それがコレ。

allintitle:

調べたいキーワードの前につけるだけ
「 allintitle:太もも おしり 痩せ 」という感じに

 

 

ライバルサイトをチェック

何をチェックすればよいか
悩みどころだけど、サラっといこう

みるのは 2つ

・魅力的なタイトルのサイト があるか?
・自分が作るサイトの構成と被っていない か?

魅力的なタイトルのサイト

まずは魅力的 ってどんなのよ!

これは
一言でいうなら
「思わずクリックしてしまうタイトル」

そうですよね、クリックされてこそなんだから。
理想的なタイトル ともいえる。

「激安でおしりや太ももが痩せるやり方」
よりも

「激安でおしりや太ももが超痩せる!知る人ぞ知る1分でできる 3つの方法」
の方がクリックされやすそう、
そんな感じ。

つまりは
検索する立場で見て「このサイト見てみたい!!」
と思わずなってしまうようなタイトルがあるかどうかをチェックすること。

なければ、がぜん!参入するべき。だよね。