(/ω\) 管理人はこんな人。

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はじめまして、
お読み頂きましてありがとうございます。

毎月の不労所得が100万円になるまでにつけた日記(進行形) を運営している

みつる です。

 

実はこの名前、好きではないんです。

 

なんとなく「あぁ…」と思う人もいそうですが、
漫画でも映画でも、ドラマでも

みつる って名前のキャラは

一言でいえは、落ちこぼれ キャラばっか!

 

勘弁してほしいです

 

 

実際は、… ほどほどの落ちこぼれ。

とりあえず、運動も勉強も真ん中ぐらいをキープ

 

みつる って、名前は子供に付けない方がいいかもですよー。(笑)

 

 

そう言えば、昔、不思議な体験をしたので

ちょっとだけはなします。
(怖い体験、では ないですよ。)

 

 

あれは、
今から何年も前の話しですが

 

小学校高学年の頃だったと、思います。

 

富士山から15kmぐらい離れた場所に親戚がおり

オレ は夏休みを利用して、その親戚の家に
一人で行くことになりました。

 

新幹線の駅まで、両親に送ってもらい

新幹線のホームでベンチに座り
足をぶらぶら させながら電車をまっているとき。

 

夏休みですが、ホームの端の方で、
しかも日差しが当たるためか、人は殆どいませんでした。

 

かすかに、石の焼けたような鉄のような匂いがしてましたが、

特に気にするほどでもないので

向かい側ホームのキヨスクにいるおばさんを見てたと思います。

 

 

゛ゆら~ゆらっ ゛

 

ふと、椅子が揺れたので、

 

左横を見ると、50代?ほどのおばちゃんが
座ったので、揺れたみたいです。

 

しばらく、そのまま
二人とも、ぼーっとしてたのですが、

 

 

 

オレ は暑さのせいか喉が乾いたので
持ってきてた ガムを取り出して包装を破いてたとき

 

「ん?」 なんか視線を感じます。

 

 

気にせずに、包装とって、ガムを口にいれます

「あー、潤う。うまいなぁー」
と心で思ってたのですが、

 

まだ、視線を感じます!

 

 

さすがに、気になって左を見ると。

 

さっきのおばちゃんがこっちを見てるじゃないか!

「うわっ」と声にでそうなのをこらえます。

 

あれ?

視線は ガムにいってるみたいでした。

「おばちゃんも食べる? どうぞ。」
と 一個だけ減ったガムを差し出しました。

 

 

すると、

 

 

ガムを受け取り、とても嬉しそうに
「ありがとう!。ちょっとまっててね。」
と、

 

おばちゃん、どっか行ってしまいました。

 

変な人  と思いながらしばらくガムをクチャクチャ
してると。

 

 

 

おばちゃん!!走ってきます!
(実際は、早歩きくらいの速さだった)

 

「ぼ、ボク!。
おばちゃん、嬉しかったから。
これ、あげるから。」

 

なんと、

 

ペットボトルのグレープジュース 1本
漫画の単行本 1冊

を、貰いました。

 

しかも、
断る前に、また走って(早歩きね)行ってしまいました

 

ちょうど、新幹線がきたので、
返す事もできず。
ありがたく、貰うことにしました。

 

この時、オレ は単純なので

 

「ずごい!
ガムが、ジュースと漫画になった!!」

 

と、

人に何かあげると、何倍にもなって返ってくると
本気で、信じた出来事でした。(笑)

 

 

 

でも、

 

世の中、そんなに甘くないですよね

 

そんな、自分からものをあげていると利用される(笑)

 

中学生の時は、いいように使われてましたよ。
同級生(俗に言う、悪いヤツ)に

 

集まって遊ぶから○○に集合って言われ

言われた場所に行くと、誰もいない… 騙されたんですね。

影からそれを見て笑ってたみたい。

学校のトイレから聞こえてきて知った。

 

とか、女子生徒の持ち物を、隠しておいて、オレがやったように見せられたり。

 

あげくには、

 

パン買う金を忘れたから
貸してくれ!と

言われ、

貸したお金は返ってこないのに

ちょくちょく、

お金を貸せしつこく言われ。

頑固に断ったら、

体育館の隅で
1人に背後から腕を掴まれ、もう1人に
何か言われながら、

 

顔に数発、
思わず、前かがみになった時に、!

膝蹴り。

ボコボコにされました

 

それでも断ったら

 

それ、以降は催促されなかったけど

あの時の血の味は忘れられないですね。

 

 

この時は悩み、

「人に何かするのはダメなことなのか?」
何日も自問自答したのを覚えています。

 

そんな時、ぼーっと

テレビをみていたら、(何の番組かは忘れました)
「人に何かしてあげたら、いつか返ってくる」
と言っているのを聞いて。

 

「なんだ、悪いことじゃないんだ!ただ、すぐに返ってこないだけじゃん」
(どんだけ、単純だったんでしょうね(笑))

 

徐々に、元気をとり戻して、
半年後には、もとの気のいい人に戻ってました。

 

強く、記憶に残る出来事があったのは
それから何年もたった、
専門学生の時でした。

 

 

親から離れたかった オレは 単身 北海道へ。
もちろん、仕送りなんてないです。

家は貧乏でしから。

 

バイトは寮生活だったので、超短期の日雇いバイトをしてました。

 

 

あの日、短期バイトを入れたことを
今でも、良かったと思います。

 

 

その日、
この世の中で、マジで、餓死するのを覚悟しました。

500円、あるから大丈夫!と
短期バイトをいれたのですが、

 

「交通費に300円。残り200円で朝、昼ご飯かー。
きついけど、短期バイトだから
明日には、お金できるし、我慢我慢。」

 

これだけだと
なんとか なりそうでしょ?

 

実は、

現場に行くまでの交通費が300円なのです。

 

 

そう!帰れない(笑)

 

しかも、200円は水とパン買って食った。

 

 

気づいたのは、バイト終わって
帰るころ。

マシで焦ました、落胆しました。

 

 

仲の良い友達は先に帰ってしまってたのです。

 

「仕方ない。歩いて帰るか…」

「あー、雪。降ってきたし。」

 

 

「ん?、歩いて帰るって、

ここ、北海道。寮までは… 65km…。」

 

 

「終わった…。」

 

 

この時は、本当に悲し過ぎて涙が出なかったです。
(自業自得ですよね。)

 

何か、声、した?

キョロキョロと辺りをみると。

 

 

オタクのようなお兄さん(失礼ですよね)がこっちに近づいてきます。

 

オ兄さん「どした?帰らんのか?」

 

ポツリポツリと

事情をお兄さんに話すと。

すぐに

オ兄さん「駅まで送ってやるよ。
あと、これ1000円これで帰れるだろ(笑顔)」

神だ…

オレ「すみません、本当、ありがとうございます」
「お金、絶対返しますんで。ありがとうごさ
います。」

すると、
オ兄さん「お金、返さなくていいから。」

もし、どうしても返したいと思うなら、困ってる人がいた時に、君が僕みたいに助けてあげて

と、嬉しくて泣いていた オレに

優しく言うではありませんか。

 

人生で1番 衝撃をうけた時 でした

 

オレは オ兄さんのことを今は 心の師匠 だと思っています。

 

 

そして

ここで、それまでの徳が返ってきたのかな?

と今では、思います。

本当、運命が良かったです。

 

 

それから、何年もたちましたが、

 

オレ は今もこれからも
あの時の オ兄さんのようになりたいと思い行動の基準にしています。

 

だいぶ長くなりましたが、こんな オレが書いてます。

 

 

オ兄さんがしてくれた。
もし、どうしても返したいと思うなら、困ってる人がいた時に、君が僕みたいに助けてあげて。

コレを
勝手に「ありがとう!送り。」と名付けました。

 

いつの日にか、年取って困ってるときに、
オ兄さんではない別の人に

「「ありがとう!送り」なんだ。
気にしないでいいよ。
「でも、もし、返したいのなら……。」

と言われるのが夢です。(笑)

今のとこ、まだ、3人くらいにしか出来ていないから
もっと、増やしたいです。

では、

幸運な事が、あなたに毎日起きますよーに🎵